プラセンタ

プラセンタとは

プラセンタとは プラセンタは胎盤のことで、医療で使われているのは有効成分を抽出したエキス剤です。受精卵から誕生直前までの胎児を育む胎盤には、成長因子や各種栄養素が豊富に含まれています。
胎盤が持つ自然治癒力の活性化という作用は古くから知られていて、日本でも1956年に医薬品として承認を受けて50年以上に渡って肝臓病や更年期障害などの治療に使われてきています。
最近では、美容医療の世界でも積極的に使われるようになってきています。

こんな不調はありませんか?

プラセンタの投与方法

プラセンタの安全性当院では「ラエンネック」というプラセンタ注射剤を使用しております。
「ラエンネック」の投与は皮下注あるいは筋注での投与とされており、 当院ではプラセンタ注射製剤の静脈注射及び点滴 注射については副作用の点から行っておりません。
また、関節内注射も行っておりません。
投与については、初期療法として最初の1~2ヶ月は週1~2回の投与が効果的とされています。
その後、維持療法として1~2週間に1回の投与が目安となっています。頻繁に通院するのが難しい場合は、内服薬が処方されます。
また、ご希望により頚部や腰部のツボに打つツボ注射も行っております(別途、手技料あり)。

プラセンタの副作用

プラセンタは、比較的副作用が少ない製剤ですが、下記のような症状が出現した方は早めに医師へご相談ください。
注射部位の疼痛、過敏症(発疹、発熱、掻痒感など)、注射部位の硬結、頭痛、肝機能障害(AST、ALT上昇など)など。
プラセンタ注射の注意点プラセンタ注射は生物由来(ヒト)の製剤のため、献血することがが出来なくなります。(輸血を受けるのは問題ありません。)
厚生労働省の指導によりプラセンタ注射を受ける場合はしっかりと説明にご納得いただき、承諾書にご署名をいただいて施術を行っております。
また、使用したプラセンタ製剤のロット番号は上けられた方の氏名とともに保存することが義務付けられております。

プラセンタの安全性

医療用プラセンタ注射液は、「メルスモン」「ラエンネック」の2種類に限定され、どちらも人の胎盤から抽出したプラセンタが原料となっています。
医薬品として厚生労働省の認可を受けて50年以上が経過していますが、その間に副作用などの重大な報告がされたことはありません。

プラセンタの安全性の確認

医療用プラセンタ注射液は、本邦では「メルスモン」「ラエンネック」の2種類があり、どちらも人の胎盤から抽出したプラセンタが原料となっています。
医薬品として厚生労働省の認可を受けて50年以上が経過していますが、その間に副作用などの重大な報告がされたことはありません。

プラセンタ注射の投与間隔

個人差がありますが、週に1回の頻度で注射して、効果が現れはじめたら2週に1回の頻度で続けるというペースが一般的です。
1回に1~2アンプルを注射します。
プラセンタの効果は個人によって現れ方がかなり異なります。適した使用量や頻度も状態などによって変わりますので、気になる点やわからないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
当院ではプラセンタ注射を自由診療のみで行っておりますのでご了承ください。

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